富士通ウェブ・アクセシビリティ指針

富士通ウェブ・アクセシビリティ指針が公開された2002年6月の時は、アクセシビリティーの意味とか何でそうするのかとかが分からなくてちゃんと読んでなかったんだけど、今読むとなるほどと思うところがいくつかありました。

28.画像への直接リンクはせず、画像読み込み用のHTMLファイルを作成し、そこにリンクすること

35. 取消し線など意味が大きく変わる文字修飾タグは単独で使用せず、「取り消し」等の言葉を併記すること

この2つが特にハッとしたものです。指摘されないと気づかないことってあるよね。

実はこのページのテンプレートにもちょっと変更を加えて、アクセシビリティーを少しでもよくしようと試みています。
たとえばAタグのtitle属性を設定したり、用語を「エントリー」から「記事」にしたり、行間をCSSで空けたり。

4 thoughts on “富士通ウェブ・アクセシビリティ指針

  1. 僕的には、Aタグのtitle自体を最近になって発見してから、極力記述するようにしているのですが、実際のところ、どうなんでしょうか?ポイントが高いものなのでしょうか?

  2. title属性はそのリンクの説明みたいなものだと思っているので、説明が必要な箇所に(たとえばこのBlogだとカレンダーの日付のところのリンクとかは説明があってもいいと思ってます)に書いておくといいんじゃないんでしょうか。
    もちろんリンクの文字自体をわかりやすくすることも必要なのですが。

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