Adobe JRunのベータプログラムの参加者を募集しているようです(Via: An Architect’s View)。もっともいいバグ出しをしてくれた人にはJRun商用ライセンスがもらえるようなので、参加してみてはどうでしょうか。
JRunはColdFusionの基礎となる部分に使われている実績があり、また軽く使ってみた感じでは扱いやすいJ2EE実行環境だなと感じました。Javaにはあまり明るくないのでアレですが、国産のコンテナであるSeasarとかを上で動かすのに最適なのではないでしょうか。
以下募集告知英文の適当な抄訳。
次期リリース予定のJRun(コードネームCheetah)のベータが始まりました。Adobe JRunチームはこのベータリリースに真剣に参加していただける人を募集しています。ベータプログラムに参加したいと思う方はVijayan Reddy <vrreddy (at) adobe (dot) com>までメールしてください。
JRun Cheetahは十分安定し信頼できると考えていますが、良質のバグ報告を一番沢山してくれた方には、JRunの商用ライセンスを差し上げます。
さらに、JRunサンプルアプリケーション作成コンテストも開催します。JRun Cheetahの新機能を十分使いこなすようなサンプルアプリケーションを作成してください。最も優れたアプリケーションはJRun製品のサンプルセクションで取り上げる予定です。
コードを書き、バグを見つけて、私たちがよりよい製品にできるように是非協力してください!