RSSベースのアンテナ「RNA」

RSSベースのアンテナ「RNA」は Blog reader + アンテナ みたいなCGIで、Blogサイトなどで公開されているRSSを使って更新情報を取得してくるものです。プラグインで機能拡張も出来たり、表示のさせ方もMovable Typeのようにテンプレートでカスタマイズできます。

rna – RSSベースのアンテナ「RNA」というのを見つけました。
これは Blog reader + アンテナ みたいなCGIで、Blogサイトなどで公開されているRSSを使って更新情報を取得してくるものです。よくあるアンテナページのようにただ単に更新日時とサイトへのリンクだけを一覧表示するのではなく、各Blogの記事を切り出してくることも出来ます。(いまwcanBlog Antennaで使っているlinkAroでも切り出しとかはできるみたいですが、HTMLベースで処理を行っているようなので、せっかくあるRSSを生かせないような気がしてます)
プラグインで機能拡張も出来たり、表示のさせ方もMovable Typeのようにテンプレートでカスタマイズできるので、wcanBlog Antennaとして使うとおもしろいと思ってます。

今手元のOSX環境で動かしているんですが、RNAのユーザー認証がうまくいかずに、ブラウザ経由でRNAの設定をすることが出来ません。なんでかなぁ
あと、RNAのサイトにもかかれてますが、OSX 10.3 の perl 5.8.1-RC3 のEncodeモジュール系にバグがあって、そのままだと動きません。対策方法はこちら

4 thoughts on “RSSベースのアンテナ「RNA」”

  1. RNAに対してトラックバックや自動通知(Blogの設定の所にある「自動的に通知するサイト」)をすることでアンテナの更新が出来るので、負荷もそんなにかからないみたいです。

  2. アンテナの更新がちょっと遅め(チェックしすぎなだけかも^^;)なので、こういうの大歓迎。
    自分のページにもRSSを読み込む機能がほしいですね。
    ああ、Flash版を作ればいいんだ、うへ。

  3. 現状は、うちの事務所のiMacG3/400が30分に一度、各ページを見に行って更新されていないかチェックし、HTMLを生成、FTPをして更新しています。なかなか便利な linkAro です。 現状では、HTML全文をチェックしていないハズで、ヘッダー情報だけを元に更新日時をチェックしているハズです。(^_^;

    RSSを処理するより、元データは小さいのではないかという点と、ローカルのマックにやらせているので、サーバの負荷はあまり大きくなくてマルではないかと思います。

  4. サーバーの負荷の現状を知ってるのであまり無茶は言えないのですが、やっぱりBlogのタイトルとURLと更新時間だけのページよりはいいものだと思います。初めて来た人もぱっと見てどんな感じなのかつかみやすいと思う。
    linkAroみたいに別サーバーで動かしておいてFTPというのは出来ないんですが、その辺はOSXな環境を生かしてスクリプトを書いて対処できると思います。

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