オンラインディスクドライブ ZumoDrive

ストレージサービスというとDropBoxMemopalなどが有名ですが、どれもローカルにサーバーにアップロードしているもの完全なコピーを置いておかないといけないので、HDDが小さなネットブックなどでは使うのが少し大変です。

そこで、基本的にはすべてサーバー側に置いておいて、ファイルが必要なときに自動的にローカルに持ってくるというZumoDriveというサービスが出てきました。

使い方はDropBoxなどと同じ。ソフトを起動すると仮想のディスクドライブが1つ作成されます。そこにファイルを入れると自動的にZumoDriveのサーバーにアップロードされます。後は普通のオンラインストレージと使い勝手は変わりません。

特記事項は、やはりローカルに置いておくキャッシュ容量を調整できる点でしょうか。キャッシュを3GB程度に制限し、3GBから溢れたファイルはサーバーから適宜取ってくるという設定にしておくことで、例えZumoDriveにはトータルで50GBのファイルがあったとしても3GB以上のローカルディスク領域を食わせないようにすることが出来ます。

現時点で気づいている問題点は、ZumoDriveはAmazon EC2上で動いているため、日本からのアップロード帯域が狭いことでしょう。だいたい100KB/s〜350KB/sぐらいです。

プライシングは1GBまで無料。10GB単位で増量でき、10GB当たり約$2.99/月です。50GBで$14.99/月なので、少々お高め。ただし、この価格は暫定とのことなので、改訂があるかもしれません。

参加方法ですが、現在は招待制となっています。招待コードは「blogcloudstorage」が今のところ使えるようです(via.What is Cloud Computing & Cloud Storage?

One thought on “オンラインディスクドライブ ZumoDrive

  1. 「どれもローカルにサーバーにアップロードしているもの完全なコピーを置いておかないといけないので」はどういう意味ですか?

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