Google AnalyticsでEvent Trackingを有効にする

Google Analyticsでは、従来のページビューというメトリクスのほかにイベントという単位でもデータを集計できるようになりました。

従来通りGoogle Analyticsの_trackPageview()関数でイベント(例えば、あるリンクをクリックしたなど)を追跡することもできます。ただ、_trackPageview()を使う弱点は、その名前の通りページビューとしてカウントしてしまうので、ページビューをサイトの分析指標に使用している場合、実際のページビューと、Analytics上でのページビューがずれてしまう点にあります。

Event Trackingでは、イベントという別のデータとしてトラックするデータを扱うため、Analytics上でのページビューデータを狂わせることなく、イベントを追跡できます。

ただ、Event TrackingはClosed Betaということで、申し込み制のようです。こちらのGoogle Analytics Event Tracking有効化の申し込みフォームに、名前、会社名、ログインメールアドレス、AnalyticsのID(UA-xxxxxxx-x)を申し込み後、1週間程度でEvent Trackingが有効になるとのことです。

One thought on “Google AnalyticsでEvent Trackingを有効にする

  1. Pingback: ユーザーの体感速度(ページのロード時間)をGoogle Analyticsで可視化する « cyano

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