tips:色見本をgifファイルから取り込む

FlashやFireworksに色見本パレットと言うのがありますが、そこに色を追加する方法としてgifファイルを読み込んでgifファイルのなかで使われている色を追加するという方法があります。このtipsの利用方法として、たとえば風景写真やColor schemeのようなページをgif形式で書き出して色見本に読み込み、そこに使われている色調を真似することが出来ます。

方法は簡単で、まず色を取り込みたいgifファイルを用意します。そして、FlashやFireworksを起動し、色見本パレットを表示します。次に色見本パレットのメニューから「カラーの置換(Flash)」「色見本の置き換え(Fireworks)」を選びます。(キャプチャーの色がおかしくなっているのはうちのMacがおかしいせいです…)
色見本パレット

そうするとダイアログが出てくるので先ほど保存したgifファイルを選びます。下のgifファイルはColor schemeをキャプチャーしたものです。
Color schemeのキャプチャー

そうするとgifファイルで使われてる色が色見本に読み込まれます。
色見本パレット

Flashだけになってしまいますが、色見本をPhotoshopのスウォッチに持って行くことができます。方法は色見本パレットのメニューから「カラーの保存」を選び、種類に「カラーテーブル」を選んで保存します。Photoshopのスウォッチパネルのメニューから「スウォッチの読み込み」を選び先ほど保存したファイルを選ぶとスウォッチに読み込まれます。

余談ですが、Color schemeはなかなかよくできたサイトでJavaScriptで作られてます。

このtipsは最近友達に教えてもらって思わず5へぇをあげてしまいました。私は全然知らなかったんですが、もしかして有名なtipsのかな。

3 thoughts on “tips:色見本をgifファイルから取り込む

  1. あ、知らなかった。。これは、物凄い便利かも。特にWinはMacと違ってアプリ外の色は拾えないからこの辺のファクターは意外に効率化に結びつくし。JPEGも拾えるといいんだけどな(PNGはどうなん??)

    しっかし、なんで「カラーの置換」からできるかなぁ・・・、こりゃ気づかないって(^^;

  2. JPEGから読み込むと何万色もパレットに入ってしまうだろうから、普通のカラーミキサー状態になってしまってあんまりメリットは無いんじゃないかな。
    PNGも8bitのPNGからは読み込めるといいんですがその機能はついてないです。おしい。

  3. ん~、JPGEもたまーに色数が少ないのがあるじゃない?そういうのとか。。さすがに3万色とかあるとキツイだろうけど。

    PNGには不対応ですか・・。FireworksPNGにももちろん・・・(–;)ますます機能として謎だ・・・。

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