日本ではサービスインしたばかりで全く知名度がありませんが、アメリカでは月間10億ページビューを誇るcraigslistに出資したeBayがこのサービスを立ち上げたのだとか。craigslistのすごさは、実際に利用されたことのあるChika WatanabeさんのBlogをちょっと引用してみます。
ちなみに、Craigslistへの情報掲載は求人情報以外は無料。これまで地元の新聞に有料で掲載されていたような賃貸情報とか、中古車販売情報などがCraigslistに流れてしまうため、ベイエリアの新聞が失った広告収入は6500万ドルと推定されているそう。危機ですね。私も前の車を売ったのはCraigslistでした。
via. On Off and Beyond: Craigslist宇宙進出
アメリカでは確かにすごいのですが、日本で今ネックになっていることといえば、知名度のなさとブランドとして全く確立していないところでしょうか。なんだかよく分からないところは、やはり利用しづらいもの。ブランドイメージがないサイトに投稿された情報はなかなか信用しづらいといったこともあります。
そんな中、オンライン書店のbk1は早速カスタマスタッフ募集の告知を出しています。bk1の知名度を利用して、うまいこと活用されていますね。
Kijijiのこれからは、Kijijiスタッフがどれだけコミュニティーを育てて、ブランドイメージを確立していくかにかかっているのではないのでしょうか。
