ColdFusion MX 7 を OS X 10.4 Tiger で使う

ColdFusionをOS X上で使おうと思った場合、DevNetの東さんの記事を参考にJRun for Mac OS X上にColdFusion J2EE Editionをデプロイすることになると思います。基本的には東さんの記事通りなのですが、 OS X 10.4 Tiger上ではインストラクション通りに進めてもうまくいきません。それの対処方法。

ColdFusionをOS X上で使おうと思った場合、DevNetの東さんの記事を参考にJRun for Mac OS X上にColdFusion J2EE Editionをデプロイすることになると思います。基本的には東さんの記事通りなのですが、 OS X 10.4 Tiger上ではインストラクション通りに進めてもうまくいきません。それの対処方法。

JRun4 を OS X 10.4 Tiger で使うを参考に、JRunがOS X 10.4 Tiger上で動くようにしてやる必要があります。具体的にはまず、 JRun 4 Developer EditionのOS X版をダウンロードして普通にインストールします。その後、JRun 4 Updater 5のUNIX版の方をダウンロードし、適用します。適用方法は以下の通り。

sh jrun-unix-en-updater.bin

その後、JRun4をインストールしたフォルダのjvm.configを書き換えます。通常は/Applications/JRun4/bin/jvm.configです。java.argsで始まる行を以下のように書き換えます。

java.args=-Xms32m -Xmx128m -Dsun.io.useCanonCaches=false -Djava.awt.headless=true

これでJRun4がOS X 10.4 Tigerで動くようになります。

JRunが動くようになれば、あとは東さんの記事の通りにJRunにColdFusionをデプロイしてやることで、ColdFusionがOS X 10.4 Tiger上で動くようになります。

なお、東さんの記事はColdFusion MXの時に書かれたものですが、 ColdFusion MX 7でも同様にして動くことを確認しました。

3 thoughts on “ColdFusion MX 7 を OS X 10.4 Tiger で使う”

  1. 参考になる記事をありがとうございます。
    ただ、JRun4をアップデートする段階での「適用方法」というのがよくわからず、そこで止まってしまいました。
    ターミナルで「sh アップデータファイル名」を入力しても、
    「No such file or directory」と言われてしまって。
    ターミナルコマンドやシェルのことをよく知りませんのでお手上げです。

  2. katzさん、ご教示どうもありがとうございました。
    その後、シェルの方もなんとか解決できて(勉強にはなりましたがとっても大変でした(笑))、我が家のMACでもCFが動くようになりました。
    ダウンロードしたアップデータファイルがデスクトップに置いてあるなら、

    cd Desktop
    (cdはチェンジディレクトリの意)としてから、
    sh アップデータファイル名

    だったんですね。

    ともあれ感謝感謝です(^_^)

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