Adobe社員によるFireworksパブリックベータのデモムービー

Adobe社員Alan Musselman(Fireworks Developer Relations)によるFireworks CS4パブリックベータのデモムービーが公開されています。

Fireworks CS4パブリックベータを概観するには良いムービーだと思います。是非デモムービーを見てパブリックベータを使い込んでください。

tips:色見本をgifファイルから取り込む

FlashやFireworksに色見本パレットと言うのがありますが、そこに色を追加する方法としてgifファイルを読み込んでgifファイルのなかで使われている色を追加するという方法があります。このtipsの利用方法として、たとえば風景写真やColor schemeのようなページをgif形式で書き出して色見本に読み込み、そこに使われている色調を真似することが出来ます。

FlashやFireworksに色見本パレットと言うのがありますが、そこに色を追加する方法としてgifファイルを読み込んでgifファイルのなかで使われている色を追加するという方法があります。このtipsの利用方法として、たとえば風景写真やColor schemeのようなページをgif形式で書き出して色見本に読み込み、そこに使われている色調を真似することが出来ます。

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headタグにJavaScriptを書き込まないーJsSeparateExport

SEOの観点からはheadタグの中はなるべくシンプルにすることが望ましいのですが、Fireworksでロールオーバーやポップアップを使いそのファイルを書き出すと、書き出されたHTMLファイルのheadタグのなかにはビヘイビア用のJavaScriptファイルが書き込まれます。このFireworksの拡張機能(JsSeparateExport)を使うと、書き出しの際にビヘイビア用のJavaScriptは外部の.jsファイルとして書き出され、headタグの中をシンプルな物にすることができ、SEOを行う際の作業工程を一つ減らすことができます。

SEOの観点からはheadタグの中はなるべくシンプルにすることが望ましいのですが、Fireworksでロールオーバーやポップアップを使いそのファイルを書き出すと、書き出されたHTMLファイルのheadタグのなかにはビヘイビア用のJavaScriptファイルが書き込まれます。このFireworksの拡張機能(JsSeparateExport)を使うと、書き出しの際にビヘイビア用のJavaScriptは外部の.jsファイルとして書き出され、headタグの中をシンプルな物にすることができ、SEOを行う際の作業工程を一つ減らすことができます。このアイディアはケセラケラの間蔵さんによるものです。

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レイヤーを畳んだり開いたりするコマンド

Fireworksでグラフィックを作っているときにレイヤーにオブジェクトがたくさんできてくると、レイヤーを開いたままだとレイヤーをスクロールするのが大変になってしまいます。そんなとき、「キーボードを使ってレイヤーを畳んだり開いたりできたらいいよね」という、Fireworksのお絵かきで有名なけぃさんのアイディアをもとに作ったコマンドです。

Fireworksでグラフィックを作っているときにレイヤーにオブジェクトがたくさんできてくると、レイヤーを開いたままだとレイヤーをスクロールするのが大変になってしまいます。そんなとき、「キーボードを使ってレイヤーを畳んだり開いたりできたらいいよね」という、Fireworksのお絵かきで有名なけぃさんのアイディアをもとに作ったコマンドです。

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重なり順を保持してレイヤーを統合

Fireworks MXまでは「レイヤーの統合」を行うと重なり順を無視してレイヤーが統合されてしまうと言う問題がありましたが、それに対処するためのコマンドです。なおFireworks MX 2004ではこの不具合は修正されてます。

Fireworks MXまでは「レイヤーの統合」を行うと重なり順を無視してレイヤーが統合されてしまうと言う問題がありましたが、それに対処するためのコマンドです。なおFireworks MX 2004ではこの不具合は修正されてます。

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