Vodafone Future Site

Entertaining、Working、Belonging、Caringの4つのテーマでVodafoneが描く未来を体験できるVodafone Future Site。フルFlashで作られていて、Flashのビデオ機能をうまく使っているのは言うまでもなく、演出の仕方も上手です。
将来登場するであろうデバイスの紹介だけでなく、「What do you think about this?」と紹介されているデバイスについて良い悪いを投票できる機能もついてます。
サイトの中でELECTRONIC PAPERというデバイスが出てきていますが、最近「薄く丸められるディスプレイ、いよいよ製品化へ」というニュースがあり、ELECTRONIC PAPERを使える日はそう遠くはないみたいです。

Blog on Flash

BlogをFlashで見られるようにしたサイトをいくつか紹介

Polarfront

サイト自体フルフラッシュでその中にBlogを組み込んでいます(Log: Life and Timesというところ)。このサイト自体の使い方は項目をクリックするとそれを開き、項目以外の所をクリックするとそれを閉じ、項目以外のところでドラッグをすると画面をドラッグできるという仕組みみたいです。

Blog Treemap Visualizer

Blogの記事をビジュアル化してしまおうという試み。コメントが付いた記事ほど面積が大きくなり、また最近の記事ほど色が明るいものになるというもののようです。ソースがダウンロードできるので勉強になるかも。

"Flash based blog"… "flash blog viewer"… You think that’s air you’re breathing now?

actionScriptHeroのBlogでのFlash based blogの紹介記事。

どれを見ても思うのはインターフェースがいまいちだと言うこと。自由度が高いFlashだからこそ、逆に使いやすいインターフェースを作るのは難しい。あとFlashにすると日本語の場合デバイスフォントで表示することになるだろうし、テキストのコピーなど普段ブラウザで出来ていることがしづらくなってしまう。そういうしづらさが発生しない場面で使うとか、しづらさとトレードオフしてもなにかメリットがあるかが大事。って、いまさら分かり切ったことを言うなって?

Macromedia Flash Developers Forum 資料

SWFファイルの構造とか、FlashがどのようにSWFを書き出しているのかなど、普段意識することのないFlashの裏側を見ることができる資料です。
Common sub-expression eliminationのページなどはActionScriptのパフォーマンスをあげるtipとして役立ちそうです。(コンパイラが賢くなってくれるのが一番ですが)
また、MX2004で書き出せば、「6.0r65用に最適化」にチェックを入れていなくてもPlayer6でのActionScriptパフォーマンスが向上するようです。
Macromedia Flash Developers Forum 資料