Flexをオンラインで試せるFLEXifier

RIAのインターフェースを構築するツールであるAdobe Flex 2。Flex 2のSDKは無料公開されているので、MXMLというXMLベースの言語でインターフェースを記述すれば、SDKでFlashにコンパイルすることができます。ただ、SDKをダウンロードしてインストールするという手間がかかるので、手軽には試すことができませんでした。そこで、オンライン上のフォームにMXMLやActionScript3を入力することで、即座にコンパイル結果を見ることができるFLEXifierというサービスが公開されました。

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FlashPlayer 9&Flash Professional 9 ActionScript 3.0 Preview&Flex2リリース

FlashPlayer 9とそのオーサリング環境であるFlash Professional 9 ActionScript 3.0 Preview(ただしPreviewなのはあくまでActionScript 3.0で、その他の機能はFlash Professional 8と同じ)
、それにくわえてFlex2がリリースされました。 Intel Macな方はFlash Player 9 Public Betaをどうぞ。

今まではFlashのオーサリング環境が提供された後にFlashPlayerがリリースされるというのが定番で、最新環境でオーサリングしても実行環境がないから新機能も使えないし、古いバージョンで書き出すということがよく行われていたのですが、今回は逆に実行環境であるFlashPlayerが先にリリースされたため、Flash 9がリリースされる頃には実行環境であるFlash Player9も浸透していることでしょう。なのでFlash9やActionScript 3.0の新機能を使ったコンテンツをすぐにユーザーに見てもらえることができます。

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ダイナミックフォントジェネレーション

友達のgusが作ったFlexサンプルアプリケーションその説明ページ
FlexColdFusionを組み合わせてswfにダイナミックに日本語フォントを埋め込むもののようです。
FlexはMXMLという形式のXMLを読み込み、それをswfに変換するサーバーソフトウェアで(違ってたらゴメン)、ColdFusionはMXMLを生成するのに使っているようです。
MXMLではswfに埋め込む文字を指定することができるらしいので、日本語のような文字の種類がたくさんあるものでもクライアントが読み込むswfのサイズが大きくならずに済むみたいです。
どのようなColdFusionのコードがかかれているかはBen FotaのBlog「Flex Example: ColdFusion Generated Flex」を参照