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	<title>cyano &#187; OSX</title>
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		<title>GoogleカレンダーがCalDavをサポート</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 23:03:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksakai</dc:creator>
				<category><![CDATA[OSX]]></category>

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		<description><![CDATA[GoogleカレンダーとMacのiCalとの同期にはBusyMacを使っていたのですが、ついにGoogleカレンダーがCalDavをサポートしました。 使い方はGoogleカレンダーヘルプセンター Google Calendar CalDAV supportを参照してください。 基本的には、example@gmail.comでGoogleカレンダーを持っている場合、https://www.google.com/calendar/dav/example@gmail.com/userがCalDav用のURLになります。 もちろんGoogle Appsのカレンダーも同期することができて、someone@example.comでGoogle Appsアカウントを持っている場合は、CalDavのURLはhttps://www.google.com/calendar/dav/someone@example.com/userと言った具合です。 CalDavをサポートしたことによって、iCalで作成したカレンダー情報が即座にGoogleカレンダーに反映できるようになりました（BusyMacでは基本15分おきの同期になるので、反映まで最大15分かかります）。ただし、逆にGoogleカレンダー上で作成したカレンダーデータがiCalに反映されるにはしばらく時間がかかります（CalDavアカウントを追加した画面で同期の間隔を選べます。基本は15分おきの同期になっています）。また、BusyMacはバックグラウンドでGoogleカレンダーと同期してくれますが、CalDavではiCalを立ち上げっぱなしにしておかないと、Googleカレンダーと同期してくれない点も注意が必要でしょう。 さらに、BusyMacでは、自分のGoogleアカウントに関連づけられているすべてのカレンダーを同期することができますが、GoogleのCalDavでは、基本的には自分のカレンダー1つのみとなります。それ以外のカレンダーを追加したい場合は、先ほどのGoogleのヘルプの『Add secondary calendars』の手順に従って、カレンダーIDを取得して、それを元にCalDavアカウントを別途追加する必要があります。 ただ、BusyMacなど、サードパーティーのアプリケーションに頼らないでもGoogleカレンダーとiCalの同期ができるようになったのが嬉しいですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>GoogleカレンダーとMacのiCalとの同期には<a href="http://www.busymac.com/">BusyMac</a>を使っていたのですが、ついにGoogleカレンダーがCalDavをサポートしました。</p>
<p>使い方は<a href="http://www.google.com/support/calendar/bin/answer.py?answer=99358">Googleカレンダーヘルプセンター Google Calendar CalDAV support</a>を参照してください。</p>
<p>基本的には、example@gmail.comでGoogleカレンダーを持っている場合、https://www.google.com/calendar/dav/example@gmail.com/userがCalDav用のURLになります。</p>
<p>もちろんGoogle Appsのカレンダーも同期することができて、someone@example.comでGoogle Appsアカウントを持っている場合は、CalDavのURLはhttps://www.google.com/calendar/dav/someone@example.com/userと言った具合です。</p>
<p><span id="more-171"></span></p>
<p>CalDavをサポートしたことによって、iCalで作成したカレンダー情報が即座にGoogleカレンダーに反映できるようになりました（BusyMacでは基本15分おきの同期になるので、反映まで最大15分かかります）。ただし、逆にGoogleカレンダー上で作成したカレンダーデータがiCalに反映されるにはしばらく時間がかかります（CalDavアカウントを追加した画面で同期の間隔を選べます。基本は15分おきの同期になっています）。また、BusyMacはバックグラウンドでGoogleカレンダーと同期してくれますが、CalDavではiCalを立ち上げっぱなしにしておかないと、Googleカレンダーと同期してくれない点も注意が必要でしょう。</p>
<p>さらに、BusyMacでは、自分のGoogleアカウントに関連づけられているすべてのカレンダーを同期することができますが、GoogleのCalDavでは、基本的には自分のカレンダー1つのみとなります。それ以外のカレンダーを追加したい場合は、先ほどのGoogleのヘルプの『Add secondary calendars』の手順に従って、カレンダーIDを取得して、それを元にCalDavアカウントを別途追加する必要があります。</p>
<p>ただ、BusyMacなど、サードパーティーのアプリケーションに頼らないでもGoogleカレンダーとiCalの同期ができるようになったのが嬉しいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MacでSOCKS非対応のアプリケーションをSOCKS経由で通信できるようにするtsocks</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 22:36:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksakai</dc:creator>
				<category><![CDATA[OSX]]></category>

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		<description><![CDATA[
 <a href="http://www.onflow.jp/cyano/archives/155">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Windowsには<a href="http://www.freecap.ru/eng/">FreeCap</a>というソフトウェアがあり、これを使うとSOCKS非対応のアプリケーションでもSOCKS経由で通信できるようになります。</p>
<p>今時<a href="http://e-words.jp/w/SOCKS.html">SOCKS</a>なんていつ使うんだよ、と思われるかもしれないですが、意外と使うのです。弊社はゲートウェイになっているサーバーがあり、そのサーバー経由でグローバルIPを持っていないデータベースサーバーやアプリケーションサーバーに接続してMySQL Query Browserなどを使っています。図解すると以下のような感じになります（SOCKSなので、DBサーバーからはあたかもゲートウェイサーバーからアクセスがあったように見えます）。</p>
<pre>自分のPC --(SSH tunnel)--&gt; ゲートウェイサーバー(SOCKSサーバー) ---&gt; DBサーバー or APサーバー</pre>
<p>Windowsであれば前述のFreeCapを使えば、SOCKS非対応のMySQL Query BrowserなどもSOCKS経由させることができ、プライベートIPしか持っていないデータセンター内のDBサーバーなどにアクセスできるわけです。</p>
<p>Mac OS XでFreeCapのようなものがないかと探していたら、<a href="http://tsocks.sourceforge.net/">tsocks</a>というソフトを見つけました。これもFreeCapのように、SOCKS非対応のソフトのパケットを乗っ取り、SOCKS経由にできるソフトです。</p>
<p><span id="more-155"></span></p>
<p>tsocks自身はLinux向けに開発されていると言うこともあり、sourceforgeからのものだとMacには入ってくれませんでした。なので、<a href="http://www.macports.org/">MacPorts</a>や<a href="http://www.onflow.jp/blog/archives/2007/08/macportsguiporticus.html">MacPortsをGUIで管理できるPorticus</a>などでインストールすることになります。</p>
<p>インストール後、/opt/local/etc/tsocks.confを以下の内容で作成します。</p>
<pre>server = 127.0.0.1
server_type = 4
server_port = 1080</pre>
<p>その後、SSHで適宜SOCKSサーバーにトンネルを掘ります。<a href="http://projects.tynsoe.org/en/stm/">SSH Tunnel Manager</a>など使うと便利ですが、コマンドラインからでも掘ることはできます。</p>
<pre># ssh -N -p 22 -c 3des -D 1080 katz@socks.example.jp</pre>
<p>トンネルを掘った後は、tsocksコマンドを使い、SOCKS経由したいアプリケーションを起動します。MySQL Query Browserの場合は以下のような感じになります。</p>
<pre>$ tsocks /Applications/MySQL Tools/MySQL Query Browser.app/Contents/MacOS/MySQL Query Browser</pre>
<p>ただ、毎回ターミナルを開いてtsocksコマンドを叩くのは面倒くさいので、<a href="http://www.onflow.jp/blog/archives/tsocks.zip" onclick="urchinTracker('/download/tsocks.zip')">ドロップレット</a>を作りました。解凍してできたアプリに、SOCKS経由したいアプリ（例えばMySQL Query Browser）をドロップすれば、自動的にSOCKS経由になります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>MacPortsをGUIで管理できるPorticus</title>
		<link>http://www.onflow.jp/cyano/archives/154?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=macports%25e3%2582%2592gui%25e3%2581%25a7%25e7%25ae%25a1%25e7%2590%2586%25e3%2581%25a7%25e3%2581%258d%25e3%2582%258bporticus</link>
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		<pubDate>Fri, 10 Aug 2007 21:59:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksakai</dc:creator>
				<category><![CDATA[OSX]]></category>

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		<description><![CDATA[
 <a href="http://www.onflow.jp/cyano/archives/154">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>RedHat系ならyum、Debianならapt-getのように、各種パッケージ管理ツールがありますが、それのMac版が<a href="http://www.macports.org/">MacPorts</a>。MacPortsを使うと、各種オープンソフトウェアを簡単にインストールできるようになります。</p>
<p>ただ、MacPorts自体はyumのようにコマンドラインツールのため、コマンドラインアレルギーがある人にとっては辛いもの。そこで登場したのが、GUIでMacPortsを管理できる<a href="http://porticus.alittledrop.com/">Porticus</a>です。</p>
<p><span id="more-154"></span></p>
<p>Porticusを使うと、現在MacPorts経由でインストール可能なソフトウェア一覧を見ることができ、また、ソフト名で絞り込み検索などできます。そして、インストールしたいソフトを選び「Install」ボタンを押すだけでインストールできます（依存するソフトは自動でインストールされます）。</p>
<p>注意点は、まず、Porticus単体では動かないこと。<a href="http://www.macports.org/">MacPorts</a>をインストールしておく必要があります。次に、MacPortsはバイナリを配布するyumなどとは違い、ソースからコンパイルするため、コンパイル環境であるXcodeをインストールしておく必要があることです（XcodeはMac OS XのインストールCDに入っています）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>OSXで指紋認証ログインを利用する方法</title>
		<link>http://www.onflow.jp/cyano/archives/153?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=osx%25e3%2581%25a7%25e6%258c%2587%25e7%25b4%258b%25e8%25aa%258d%25e8%25a8%25bc%25e3%2583%25ad%25e3%2582%25b0%25e3%2582%25a4%25e3%2583%25b3%25e3%2582%2592%25e5%2588%25a9%25e7%2594%25a8%25e3%2581%2599%25e3%2582%258b%25e6%2596%25b9%25e6%25b3%2595</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 14:13:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksakai</dc:creator>
				<category><![CDATA[OSX]]></category>

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		<description><![CDATA[
 <a href="http://www.onflow.jp/cyano/archives/153">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>IBM ThinkPadなどには指紋読み取り装置が標準で付いていて、ログインなどに便利そうだな、そしてパスワードログインよりもセキュアにできるんだろうなと常々思ってました。</p>
<p>OSXでも指紋認証ができないものかと探していたら、いくつか方法を見つけたので共有します。</p>
<p><span id="more-153"></span></p>
<p>まず、<a href="http://www.act2.com/products/atsecure/device/">アットセキュアエフエス</a>という指紋読み取り装置付きのUSBメモリーと、<a href="http://www.act2.com/products/atsecure/login/">アットセキュア エフエス  ログイン</a>というソフトウェアの組み合わせ。アットセキュアエフエスは、指紋認証をしないと読み取れない保護領域と、普通に読み取れる一般領域を備えたUSBメモリーです。そのUSBメモリーに付いている指紋読み取り装置をつかって、OSXのログインに指紋認証を使えるようにするソフトウェアがアットセキュアエフエス  ログイン。これでThinkPadの指紋認証ログインと同等のことができるようになります。</p>
<p>価格はアットセキュアエフエスの1GB版が19,800円、2GB版が34,800円、アットセキュアエフエス  ログインが3,980円なので、この組み合わせで指紋認証ログイン環境を整えようとすると最低でも23,780円からになります。</p>
<p>次は、<a href="http://www.act2.com/products/puppy/">PUPPY Suite for Mac OS X Standard Edition</a>を使う方法。こちらは純粋な指紋読み取り装置+ソフトウェアの組み合わせです。価格は23,000円。ただ、こちらは上述の方法に比べるとUSBメモリーの機能が無い分だけお買い得感は少ないですね。</p>
<p>Windowsだと各社から指紋認証装置が出ていることもあり、1万円以内で指紋認証環境を構築できるのですが、OSXでは事実上<a href="http://www.sony.co.jp/Products/Media/puppy/">PUPPY</a>の独壇場と言うこともあり、お値段はどうしても高めです。</p>
<p>願わくは、MacBookやMacBook Pro本体に指紋認証装置が付いてくれるとベストですね（せっかくのFileVaultもパスワード認証だけでは少し心許ないです）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ローマ字入力で早く文章を打つためのAZIK for ATOK 2006 for Mac</title>
		<link>http://www.onflow.jp/cyano/archives/118?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%25ad%25e3%2583%25bc%25e3%2583%259e%25e5%25ad%2597%25e5%2585%25a5%25e5%258a%259b%25e3%2581%25a7%25e6%2597%25a9%25e3%2581%258f%25e6%2596%2587%25e7%25ab%25a0%25e3%2582%2592%25e6%2589%2593%25e3%2581%25a4%25e3%2581%259f%25e3%2582%2581%25e3%2581%25aeazik-for-atok-2006-for-mac</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Jul 2006 12:52:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksakai</dc:creator>
				<category><![CDATA[AZIK]]></category>
		<category><![CDATA[OSX]]></category>

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		<description><![CDATA[
 <a href="http://www.onflow.jp/cyano/archives/118">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ローマ字入力で早く文章を打ちたい。そんなときに役に立つのが<a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikindx.htm">AZIK</a>というローマ字入力方式です。その入力方式を<a href="http://www.atok.com/mac/">ATOK 2006 for Mac</a>で使うためのファイルを配布します。</p>
<p><span id="more-118"></span></p>
<blockquote cite="http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikinfo.htm">
<p>ＡＺＩＫは、一般のローマ字入力のキー配列をそのままに、日本語によく出てくる文字列(読み)を２〜３ストロークで打てるようにし、さらに打ちにくいパターンの互換キーを提供するものです。今あなたが馴染んでいるローマ字打鍵に、ほんのすこしの工夫を加えるのですが、このささやかな一歩が、あなたとキーボードのつき合いを大きく変えてくれるのです。</p>
</blockquote>
<p><a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikinfo.htm">AZIK総合解説書</a>にあるように、例えば普段「nn」と打ち「ん」と入力するところを、「q」で「ん」と入力できるようになります。他にも「っ」は「;」で、「しゃ」は「xa」で入力できるようになります。そのほか、特殊な拡張としてよく使う「こと」や「もの」「ます」などはそれぞれ「kt」「mn」「ms」で入力できます。</p>
<p>あまり変わらないように思いますが、使っているうちにだんだん楽になったことに気づきます。加えて、基本的に打つキーは今までのローマ字入力と変わらないので、AZIKに変えたからと言って1から覚え直しと言うことにはならないところも楽に乗り換えられるポイントです。</p>
<p><a href="http://www.onflow.jp/blog/archives/AZIK_for_ATOK2006Mac.zip">AZIK for ATOK 2006 for Macのダウンロードはこちらから</a>。AZIKの全ての拡張を取り入れています。</p>
<p>まず、解凍して出来たAZIKというファイルをホーム¥ライブラリ¥Preferences¥ATOK19に置きます。その後、一度ATOKからことえりなどに切り替え、再びATOKにします。メニューバーのATOKの所から「カスタマイザ」を選び、カスタマイザーを立ち上げ、「キー・ローマ字」タブを選ぶと「AZIK」という項目があると思います。それを選ぶとAZIKで入力できるようになります。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=onflowjp-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B000FTD0WQ&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;lc1=0000ff&#038;bc1=000000&#038;bg1=ffffff&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
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<p>追記 2006/07/16 0:44<br />
「jk」で「じん」の割り当てが抜けていました。修正したものをアップロードしたので、お手数ですがすでにダウンロードされた方はダウンロードし直してください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AZIK for ATOK 2005 for Mac OS X</title>
		<link>http://www.onflow.jp/cyano/archives/89?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=azik-for-atok-2005-for-mac-os-x</link>
		<comments>http://www.onflow.jp/cyano/archives/89#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2005 14:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksakai</dc:creator>
				<category><![CDATA[AZIK]]></category>
		<category><![CDATA[OSX]]></category>

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		<description><![CDATA[
 <a href="http://www.onflow.jp/cyano/archives/89">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ローマ字入力で早く文章を打ちたい。そんなときに役に立つのが<a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikindx.htm">AZIK</a>というローマ字入力方式です。その入力方式を<a href="http://www.atok.com/2005m/">ATOK 2005 for Mac OS X</a>で使うためのファイルを配布します。</p>
<p><span style="color:#FF0000;">お知らせ</span>2005年10月10日以前にダウンロードされた方は、一部キーの割り当て忘れの不具合があるバージョンをダウンロードされています。お手数を掛けますが、ダウンロードし直してください。よろしくお願いします。</p>
<p><span id="more-89"></span></p>
<blockquote cite="http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikinfo.htm">
<p>ＡＺＩＫは、一般のローマ字入力のキー配列をそのままに、日本語によく出てくる文字列(読み)を２〜３ストロークで打てるようにし、さらに打ちにくいパターンの互換キーを提供するものです。今あなたが馴染んでいるローマ字打鍵に、ほんのすこしの工夫を加えるのですが、このささやかな一歩が、あなたとキーボードのつき合いを大きく変えてくれるのです。</p>
</blockquote>
<p><a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikinfo.htm">AZIK総合解説書</a>にあるように、例えば普段「nn」で「ん」と入力するところを、「q」で「ん」と入力できるようになります。他にも「っ」は「;」で、「しゃ」は「xa」で入力できるようになります。</p>
<p>あまり変わらないように思いますが、使っているうちにだんだん楽になったことに気づきます。あと、基本的に今までのローマ字入力と打つキーは変わらないので、AZIKに変えたからと言って1から覚え直しと言うことにはならないところも楽に乗り換えられるポイントです。</p>
<p><a href="http://www.onflow.jp/blog/archives/AZIK_for_ATOK2005_OSX_2.zip">AZIK for ATOK 2005 for Mac OSXのダウンロードはこちらから</a>。AZIKの全ての拡張を取り入れています。（<a href="http://www.onflow.jp/blog/archives/2005/01/azik_for_atok_1.html">AZIK for ATOK 16 for Mac OS X</a>にあったような制限はありません。）</p>
<p>まず、解凍して出来たAZIKというファイルを<code>ホーム¥ライブラリ¥Preferences¥ATOK18</code>に置きます。その後、一度ATOKからことえりなどに切り替え、再びATOKにします。メニューバーのATOKの所から「カスタマイザ」を選び、カスタマイザーを立ち上げ、「キー・ローマ字」タブを選ぶと「AZIK」という項目があると思います。それを選ぶとAZIKで入力できるようになります。</p>
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		<title>AZIK for ATOK 17 for Mac OS X</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Jan 2005 15:01:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ksakai</dc:creator>
				<category><![CDATA[AZIK]]></category>
		<category><![CDATA[OSX]]></category>

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 <a href="http://www.onflow.jp/cyano/archives/58">Continue reading <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ローマ字入力で早く文章を打ちたい。そんなときに役に立つのが<a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikindx.htm">AZIK</a>というローマ字入力方式です。その入力方式を<a href="http://www.atok.com/atok17m/">ATOK 17 for Mac OS X</a>で使うためのファイルを配布します。</p>
<p><span id="more-58"></span></p>
<blockquote cite="http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikinfo.htm">
<p>ＡＺＩＫは、一般のローマ字入力のキー配列をそのままに、日本語によく出てくる文字列(読み)を２〜３ストロークで打てるようにし、さらに打ちにくいパターンの互換キーを提供するものです。今あなたが馴染んでいるローマ字打鍵に、ほんのすこしの工夫を加えるのですが、このささやかな一歩が、あなたとキーボードのつき合いを大きく変えてくれるのです。</p>
</blockquote>
<p><a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA002116/azik/azikinfo.htm">AZIK総合解説書</a>にあるように、例えば普段「nn」で「ん」と入力するところを、「q」で「ん」と入力できるようになります。他にも「っ」は「;」で、「しゃ」は「xa」で入力できるようになります。</p>
<p>あまり変わらないように思いますが、使っているうちにだんだん楽になったことに気づきます。あと、基本的に今までのローマ字入力と打つキーは変わらないので、AZIKに変えたからと言って1から覚え直しと言うことにはならないところも評価できます。</p>
<p><a href="http://www.onflow.jp/blog/archives/AZIK_for_ATOK17_OSX.zip">AZIK for ATOK 17 for Mac OSXのダウンロードはこちらから</a>。AZIKの全ての拡張を取り入れています。（<a href="http://www.onflow.jp/blog/archives/2005/01/azik_for_atok_1.html">AZIK for ATOK 16 for Mac OS X</a>にあったような制限はありません。）</p>
<p>まず、解凍して出来たAZIKというファイルを<code>ホーム¥ライブラリ¥Preferences¥ATOK17</code>に置きます。その後、一度ATOKからことえりなどに切り替え、再びATOKにします。メニューバーのATOKの所から「カスタマイザ」を選び、カスタマイザーを立ち上げ、「キー・ローマ字」タブを選ぶと「AZIK」という項目があると思います。それを選ぶとAZIKで入力できるようになります。</p>
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