ベイジアンフィルターを使って、コメントやトラックバックのスパムをチェックするBayesian filter for MTはそのままでは英単語にしか対応していません(なので、日本語のスパムに対しては無力)。LunaTearさんの所のMT用ベイズ系フィルタではKakasiをつかって日本語対応されてますが、MeCabを使って対応させる方法を書いておきます。
Monthly Archives: February 2004
Dreamweaver MX 2004がいちいちCSSファイルを開くわけ
Dreamweaver MX 2004 のパレットなどを使ってスタイルを修正すると、そのスタイルが書かれているCSSファイルが自動的に開かれます。最初なぜわざわざ開くのか分からなかったのですが、その動きにはちゃんと意味があるのでした。
CSS属性フォーマット Version 0.2
CSS属性フォーマット Version 0.2をリリースしました。この拡張機能を使うとバラバラになりがちなCSSの属性を、位置を指定するもの→ボーダーを指定するもの→・・・といった具合にに並び替えることが出来ます。この拡張機能はDreamweaver 4以降で動きます(MX2004でしか検証してませんが…)。インストール方法は上のリンクからCSS_AttrFormat020.mxpをダウンロードしてダブルクリックするとExtensionManagerが立ち上がり、自動的にインストールされます。
Blogにおけるナビゲーション
前の記事「カレンダーは必要?」の続き。今度はカレンダーを前後の記事に移動するナビゲーションとして見た場合の必要性について。
Contributeユーザーが選択できないCSSセレクタを作る
Contributeを使って更新してもらうときに、ページ上で使ってはいるけれどContributeを使っている人には使って欲しくないCSSセレクタと言うのが出てくる場合があります。そういったときに便利なContributeユーザーが選択できないセレクタの作り方。
Movable Typeのプラグイン − GlobalListings
Movable Typeにはプラグイン機能がついていて、それを使うことで機能を追加することが出来ます。今回はGlobalListingsという1つのMovableTypeで管理している複数のBlogからデータを取得してくるプラグインを紹介。
CSS属性フォーマット Ver 0.1
以前「CSSコードフォーマット」という記事でCSSの属性が整列できたらいいよねと言うことを書きましたが、そうするコマンド−CSS属性フォーマット−を作りました。Dreamweaver MX 2004でしか検証してませんが、Dreamweaver 4以降なら使えると思います。
Flashアップデータの情報
FlashのMLで活躍されていた松瀬さんがFlashアップデータの情報をまとめて公開されたようです。バージョン別にまとめられていて見やすいです。
OSX 10.3でMeCabを使う
現在進行中のプロジェクトでOSX 10.3でMeCab(形態素解析エンジン)を使う必要があったのだけれど、いろいろ苦労したのでメモ。
ColdFusion DeveloperEditionの使い道
WindowsユーザーでStudio MXを持っている人はStudio MXのCDでColdFusion MX Developer Editionをインストールしてそのままにしているかもしれませんが、今回はその使い道を考えてみることにします。
ColdFusionなんて実際の仕事に使わないからDeveloperEditionも使わないよってのがあると思うのですが、聞いた話だとDeveloper Editionは個人で使う分ならどんな使い方をしてもいいようです(ダメだったら教えてください)。なので、たとえばファイルのバージョン管理のプログラムをColdFusionで組んで使ったり、個人のアンテナとかBlog Aggregatorとして使ったり出来そうです。Javaとも相性がいいので、Javaでかかれたクラスをどこかから持ってきて、それを使うというのもありかも。そうするならJavaですべて何か組んだら、と言われそうですが。
まぁ、そういうわけでColdFusion MX Developer Editionをぜひ使ってみてください。ついでに、何かおもしろい使い道を覚えたらぜひ教えてください。