Blog reader + Bayesian Filter = good?

たくさんのBlogを読むためには使いやすいBlog readerが必要になると思うのだけれど、使いやすいと思う一つの指標として興味のある記事を優先してピックアップしてくるというのがあげられると思う。そして、そのようにするために、興味ある記事か無い記事かを判断するのにBayesian Filterが使えないだろうか。

Bayesian FilterはSpamをフィルタリングするのに使われています。Bayesian FilterにSpamに特徴的な単語を教えておいて、メールを受信したときにその特徴的な単語がある程度含まれていたらSpamと判定すると言った具合です。詳しくはベイジアンフィルタの改善をみてください。

さて、そこで思いついたのは、Bayesian FilterでSpamが検出できるなら、逆に興味あることだけを検出できるのではないかと思ったのです。実際やってみないと何とも言えないのですが、ホントに興味あることだけしか引っかからずに、いろんな情報を仕入れることが出来なくなったりして…。でも、表示順位の重み付けぐらいにしておけば問題ないのかな。

このようなことをしている人がいたり、そんなことをしているソフトがあったらぜひ教えてください。

繋がりの視覚化

最近よく見かける繋がりを視覚化するFlashの紹介。

Social Circle

メーリングリストで誰がどれぐらい活発に参加していて、誰が中心となっているのかを視覚化するアプリケーション。円の大きさが発言数で、中心にいるほどその人が話題の中心と言うことなんでしょう。ColdFusion + Flash MXで作られているそうです。

musicplasma

音楽のアーティスト同士の繋がりを視覚化するアプリケーション。円と円の近さは音楽のスタイルの近さと活動年代の近さを表していて、円の大きさは有名さを表しているようです。アーティストを選ぶと左側にそのアーティストのCDのリストが出てきて、それがAmazonへのリンクになってます。ついつい買いたくなります。

ブラウザスクリーンショットサービス

あなたのサイトがブラウザでどのように見えてるかスクリーンショットを撮ってくれるサービスを紹介します。

iCapture

Safari 1.1でどのように見えるかをスクリーンショットを撮ってくれます。たぶんスクリプトで自動化されてるんじゃないかな。Macを持ってない人でMacでどう見えているか気になる人は使ってみてください。

ブラウザスクリーンショットサービス

こちらはInternet Explorer 6.0、Internet Explorer4.0、Netscape 7.01、Netscape 4.73、Opera6.05、Lynx for Win32と6種類のブラウザでスクリーンショットを撮ってくれます。そしてすべて手作業(すごい!)。ただし、1人1ページまでとなっています。

CSSコードフォーマット

Dreamweaverを使ってCSSを書いていて問題になるのは、ダイアログとかパレットとかでいろいろCSSを編集しているうちに、CSSファイルの中の属性の並び順がぐちゃぐちゃになって(というか、属性を単に追加したり削除してるだけなので、結果的にぐちゃぐちゃになる)、後で見づらくなってしまうこと。
指定した並び順にフォーマットする拡張機能ってあったら便利だと思いません?

またデザイン変更

性懲りもなくまたデザインの変更をしました。3段組の組み方を変更したり(見た目は変わってないですが、CSSが変わってます)、左右のリンク部分が多少見やすくなったり、CSSハックを使ったりしてます。どうでしょう?