tips:色見本をgifファイルから取り込む

FlashやFireworksに色見本パレットと言うのがありますが、そこに色を追加する方法としてgifファイルを読み込んでgifファイルのなかで使われている色を追加するという方法があります。このtipsの利用方法として、たとえば風景写真やColor schemeのようなページをgif形式で書き出して色見本に読み込み、そこに使われている色調を真似することが出来ます。

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CFServerUtil for Win Version 1.0.1

ColdFusionの起動・停止・再起動をDreamweaverから行うコマンド−CFServerUtil−のWindows版に問題があったのでCFServerUtil for Win Version 1.0.1をリリースしました。Macintosh版には問題はありません。また機能追加はありません。修正した問題点は「『ColdFusionの起動』を選んでもColdFusionの起動が行われない」です。前のバージョンをダウンロードされた方はお手数ですがこのバージョンをダウンロードしてインストールし直してください。

headタグにJavaScriptを書き込まないーJsSeparateExport

SEOの観点からはheadタグの中はなるべくシンプルにすることが望ましいのですが、Fireworksでロールオーバーやポップアップを使いそのファイルを書き出すと、書き出されたHTMLファイルのheadタグのなかにはビヘイビア用のJavaScriptファイルが書き込まれます。このFireworksの拡張機能(JsSeparateExport)を使うと、書き出しの際にビヘイビア用のJavaScriptは外部の.jsファイルとして書き出され、headタグの中をシンプルな物にすることができ、SEOを行う際の作業工程を一つ減らすことができます。このアイディアはケセラケラの間蔵さんによるものです。

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ColdFusionの起動・終了・再起動をDreamweaverから行うーCFServerUtil

Windows版CFServerUtil Version 1.0.0 にはバグがありました。詳しくはCFServerUtil for Win Version 1.0.1をご覧ください

ローカル環境にColdFusionを入れて開発を行っている場合、特にメモリーが少ないノートPCなどの場合普段はColdFusionを止めておき開発で必要になったときに起動したいもの。ColdFusion Windows版ではコントロールパネルのサービスでColdFusionの起動・終了・再起動を行うわけですが、毎回行うのはなかなか面倒なのでDreamweaver上から出来るようにしました。Mac OSX環境でのJRun4+ColdFusion J2EEにも対応しています。このアイディアはGusによるものです。

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レイヤーを畳んだり開いたりするコマンド

Fireworksでグラフィックを作っているときにレイヤーにオブジェクトがたくさんできてくると、レイヤーを開いたままだとレイヤーをスクロールするのが大変になってしまいます。そんなとき、「キーボードを使ってレイヤーを畳んだり開いたりできたらいいよね」という、Fireworksのお絵かきで有名なけぃさんのアイディアをもとに作ったコマンドです。

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