ColdFusionのデバッグが有効になっていると、ColdFusionはクエリーの情報をデバッグ用に保存しておくため、クエリーを発行すればするだけメモリーを消費していき、最終的にはColdFusionがメモリーを使い果たして止まってしまいます。
なので、大量のクエリーを発行する場合はAdministration画面でデバッグを無効にするか、cfqueryタグにdebug=”no”属性を付加しておくことが重要です。
<cfquery debug="no"> INSERT INTO ... </cfquery>
またColdFusionに割り当てるメモリーを増やすことでも解決できる場合があります。メモリー割り当ての方法についてはマニュアルを参照してください。