Dreamweaver, Firewroks, Soundboothのパブリックベータが公開されてます

次期リリースの Dreamweaver, Firewroks, SoundboothのパブリックベータがAdobe Labs公開されています。

Dreamweaverに関しては、Related Files、Live View、Live Code、Subversion integration、Code Navigatorなどが面白そうな新機能です。

そのうちDreamweaverとFirewroksに関しては勝手勉強会を開こうかと思っていますので、詳細はこうご期待。

HTTPステータスコード – 302 Foundと303 See Otherと307 Temporary Redirectの違いについて

HTTPステータスコードの302はMoved Temporarilyだと思っていたのですが、RFC 2616(Hypertext Transfer Protocol — HTTP/1.1)で『302 Found』に改められていました。そして、RFC 2616では『307 Temporary Redirect』というステータスコードが追加されていました。

『302 Found』と『303 See Other』と『307 Temporary Redirect』の違いについて気になったので、まとめてみました。

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gihyo.jp連載『ColdFusionでデータベースにアクセスする』を公開しました

gihyo.jpで連載中の『ColdFusion-開発効率を求められる今だから知りたい高性能Webアプリケーションサーバー』の第3回目『ColdFusionでデータベースにアクセスする』を公開しました。

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『ColdFusion – 開発効率を求められる今だから知りたい高性能Webアプリケーションサーバー』の連載を始めました

技術評論社のWeb媒体であるgihyo.jp上で『ColdFusion – 開発効率を求められる今だから知りたい高性能Webアプリケーションサーバー』の連載を始めました。

この連載では,名前は知られていても,どのような製品か知られていることが少ない,また,商用利用では有償と言うことから導入を躊躇している人に向けて,ColdFusionがどのようなものか,そしてColdFusionが持っている高いポテンシャルを紹介することを目的としています。そのため,実践的な内容というよりは,ColdFusionを紹介するような連載になっています。

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Mac OS X上で色盲の人が見ている画面の見え方をシュミレーションするツール – Sim Daltonism

Windows XPでは富士通ColorDoctorで色盲の人が見ている画面をシュミレーションできたのですが、Mac OS X向けには今までそういった類のツールを見つけることができず、アクセシビリティーに配慮した色選びには苦労させられました(富士通ColorSelectorを使って、色弱者や高齢者でもコントラストがつく色の組み合わせを探すことはできましたが)。

最近Mac OS XのソフトウェアでSim Daltonismというものを発見しました。これは、Mac OS X上で色盲の人が見ている画面の見え方をシュミレーションするツールです。

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日本ColdFusionユーザーグループのオフ会(勉強会)が9月20日に開催されます

日本ColdFusionユーザーグループのオフ会(勉強会)が9月20日に、六本木アカデミーヒルズ40(キャラントC3)で開催されます。

Adobe ColdFusion 8 日本語版のリリースを9月末に控え、米国AdobeからColdFusionマーケティングマネージャーTimとColdFusionエバンジェリストAdamが来日するなど、相当中身のある勉強会になる模様です。

日程は以下の通り。

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Software Design 2007年 09月号にmod_rewrite活用テクニックを書きました

Software Design 2007年 09月号にmod_rewrite活用テクニックを書きました。

公式ドキュメントでも黒魔術などと称されている悪名高いモジュールmod_rewriteですが、要は設定例や内部でどのように動くかが解説されていないためによくわからないモジュールとされているだけであって、それらを理解してしまえば普通に使いこなすことができるようになります。

例えば以下のことを知らないような人向けに書いてみました。

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MacでSOCKS非対応のアプリケーションをSOCKS経由で通信できるようにするtsocks

WindowsにはFreeCapというソフトウェアがあり、これを使うとSOCKS非対応のアプリケーションでもSOCKS経由で通信できるようになります。

今時SOCKSなんていつ使うんだよ、と思われるかもしれないですが、意外と使うのです。弊社はゲートウェイになっているサーバーがあり、そのサーバー経由でグローバルIPを持っていないデータベースサーバーやアプリケーションサーバーに接続してMySQL Query Browserなどを使っています。図解すると以下のような感じになります(SOCKSなので、DBサーバーからはあたかもゲートウェイサーバーからアクセスがあったように見えます)。

自分のPC --(SSH tunnel)--> ゲートウェイサーバー(SOCKSサーバー) ---> DBサーバー or APサーバー

Windowsであれば前述のFreeCapを使えば、SOCKS非対応のMySQL Query BrowserなどもSOCKS経由させることができ、プライベートIPしか持っていないデータセンター内のDBサーバーなどにアクセスできるわけです。

Mac OS XでFreeCapのようなものがないかと探していたら、tsocksというソフトを見つけました。これもFreeCapのように、SOCKS非対応のソフトのパケットを乗っ取り、SOCKS経由にできるソフトです。

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MacPortsをGUIで管理できるPorticus

RedHat系ならyum、Debianならapt-getのように、各種パッケージ管理ツールがありますが、それのMac版がMacPorts。MacPortsを使うと、各種オープンソフトウェアを簡単にインストールできるようになります。

ただ、MacPorts自体はyumのようにコマンドラインツールのため、コマンドラインアレルギーがある人にとっては辛いもの。そこで登場したのが、GUIでMacPortsを管理できるPorticusです。

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OSXで指紋認証ログインを利用する方法

IBM ThinkPadなどには指紋読み取り装置が標準で付いていて、ログインなどに便利そうだな、そしてパスワードログインよりもセキュアにできるんだろうなと常々思ってました。

OSXでも指紋認証ができないものかと探していたら、いくつか方法を見つけたので共有します。

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